瞬間英作文で英語脳を鍛え、瞬間チャット英会話に望むのがおすすめ

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瞬間英作文とは

「瞬間英作文」とは、中学で習うレベルの文系で簡単な英語を素早くに、大量に声に出して作りながら、英語を使い慣れていく学習方法です。

瞬間英作文は森沢先生が著書の「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」が原点ですね。もともとは、短文暗唱とという名称がついていたのですが、市場に合わせたキャッチーなものにしなくては!という理由から瞬間英作文という名称にしたら10年以上、いろいろな年代に取り組まれる人気英語学習法になったわけです。

貴重な瞬間英作文の著者森沢先生のインタビュー記事があるのでもしご興味あれば見てください。

https://www.beret.co.jp/lp/moment_english/interview2.html

瞬間英作文の学習効果

結局英語を使う、つまり発話しようと思ったら、聞いたり読んだりという軸で理解はできる英語のうちほんの一部しかできないのが当たり前です。

瞬間英会話は発話までの流れを繰り返し根気よく発声しながら練習することで、まずは(聞いたり読んだりする意味では理解できる)簡単な英語からでよいので、口をついて使えるように身につけることを目標とした勉強方法です。

When she was a child, she had a cute dog.

は一瞬で理解できますが、

彼女は小さい時にかわいい犬を飼っていたよ!思ったときにすっと「When she was a child, she had a cute dog.」とよどみなく口から出てくるようにする練習なのです。

ここでは特に「よどみなく」というのが重要になります。

練習不足の段階では、

[When … she … was a … child, … she … had … a cute … dog.]

といったぶつ切りのゆっくりとした言い方になってしまいます。これでは実際の会話で使える英語とは到底なっていませんよね。

瞬間英会話では、このつっかえつっかえの会話レベルから、スラスラと口をついて英文が出てくるようにすることを「簡単な英語」でいいのできるようにすることを目指した「めちゃくちゃに実践主義」な英語学習方法なのです。

瞬間英作文の方法

この簡単な英語にスラスラと言えるようになるためには森沢さんもおっしゃっているように3つのポイントがあります。

瞬間英作文の重要ポイント

  1. 簡単な文を数多く作る    
  2. スピード、滑らかさを重視する
  3. 暗記しようとしない 

それぞれ説明します。またこちらの体験も交え補足します

1.簡単な文を数多く作る 

簡単な英語というと、中学1年生前後と言われうことがほとんどです。

ただし、本質的には、「読む」「聴く」であれば、ほとんど意識せずに聞いているだけで意味がわかる英語=「簡単な英語」 と分類できます。

なので、もし中学1年生レベルの英語であっても、読んだり聞いたりするのが難しいのであれば、それは瞬間英作文にまだ対応できないだろうし、もう少し地力を上げてからその部分にチャレンジしていくことになります。

無計画に中学の一年目から全部と力技でやっていくのもそれはそれでありですが、初学者出ない限りあまりないかなと思うので、そのあたりは調整が必要です。

といってもまずは小手調べで、中学の構文(しかも実際の英語でよく使われる構文がほとんど)に対して、瞬間英作文を進めていくのがよいでしょう。

また、「数多く」とは、似たような構文、部分的に被っている構文よりかは、いろいろなケースに対応できるよう、それこそなるべく重複がない形で様々なシーンに合わせて対応できるように積み上げていくのが理想です。

2.スピード、滑らかさを重視する

英作文の数をこなしていく時にその質も求める必要があります。

ここでいう質とは、スピードと滑らかさです。

英文を発声・読み上げるスピードがおそすぎるのはだめですし、伝わないほど早すぎるのもよくありません。聞きやすい明瞭な声でつっかえずに発話することを目指します。

3.暗記しようとしない

例文を繰り返し練習していると、段々と暗記できてしまうかもしれません。もしくは、練習の効率化のために暗記をしてしまいたくなるかもしれませんが、それはなるべく避けましょう。

瞬間英作文のトレーニングには、日本語で思ったこと(課題文)をどれだけ早く正確な(簡単でもいいので)英語に変換することも含まれます。

例文(日本語)と回答文(英語)を暗記してしまっては、この英作の部分の練習ができなくなってしまうのです。

瞬間英作文の教材

瞬間英作文の教材ですが、当たり前ですが森沢先生の書かれている英作文シリーズはおすすめです。音声CD付きで正解の文章の音までちゃんと学習できます。


ちなみにこちらは、アプリ版もあります。スマホに入れておけば、いつでもどこでも瞬間英作文で英語のアウトプットを練習できるようになります。


 どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング

2つのアプリの違いですが、多分出てくる課題文の順番が違い、シャッフルのほうが、「次に求められる英文が予想できない」という意味でより実践的な練習ができるようです。

また、他にもコンテンツは色々あります。が基本は重要な3ポイントを意識して練習できるかどうかが重要です。ので、それを意識して教材を選ぶと良いでしょう。

瞬間英作文とEigoooの共有点と違い

実は、瞬間英作文は「習うより慣れろ」を標榜するEigoooと非常によく似たコンセプトになっています。

瞬間英作文が、日本語を思いついてから(簡単な構文でよいので)即英作を思いつきアウトプットする訓練であるのと同様に、Eigoooも、先生になにか質問されてから、回答文を(まずは日本語で考えつつ)即英作し、アウトプットするトレーニングなのです。

瞬間英作文のアプリ2つが、入門編と中級編とすればEigoooはより質問のランダム性が高く、構文の幅が広くなるという意味でやや上級編といえるかもしれません。

一方、自分ひとりでの自習なのか先生と一緒に取り組むのかが大きな違いになります。

Eigoooはオリジナルの瞬間英作文と比べれば、自由度が高く考える構文も増えるのでやや難しいかもしれませんが、「人間が相手をしてくれる」ため、圧倒的に学習が楽しいという利点があります。

瞬間英作文で地力がついてきた方は、それら構文が本当に実際の人間相手に通じるのか含め、新しい構文になれるためにも是非Eigoooをお試しください。

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