英語学習サービス

リピーティングで効率的にスピーキングとリスニングを鍛える方法と使えるサービス紹介

リピーティングとは英語や英文を聞いたあとに、それをそのまま自分の口でもう一回復唱するトレーニング方法です。

ネイティブと英語を話す機会が少ない日本人にとって、ネイティブの音源を聞きながら行うリピーティングの効果は高く、リスニングはもちろんのことスピーキングの向上にも非常に役立ちます。

このエントリーではリピーティングの効果と効率的な方法を紹介します。

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超効率的シャドーイングで英語を極める方法と使えるサービス紹介

シャドーイングとは、聞こえてくる英文のすぐ後ろを影(shadow)のように追いかけながら復唱していく英語学習・勉強の方法です。

英文を聞き終えてから繰り返す「リピート」とは異なり、英文の最初の単語を聞いてから0.2秒以内に追随して発話していきます。シャドーイングでは、ネイティブスピーカーを真似ることで英語のナチュラルな発音や話し方、間、呼吸などを習得可能です。

シャドーイングを通じて、ジャパングリッシュから卒業し、より聞きやすい、通じやすい英語を習得していきましょう。今回はシャドーイングの具体的な方法論と活用できるサービスを紹介します。

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英語の楽しい勉強法ランゲージエクスチェンジで日本語を教えながら英語を学ぶ。そのメリットと8つのサービス。

英語の勉強法にはランゲージエクスチェンジという方法があります。日本のように、簡単にネイティブと英語を使える環境にない場合に非常に有効な英語の勉強方法です。

今回はこのランゲージエクスチェンジのメリット、デメリット、どんなサービスがおすすめなのかご紹介します。

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スマホ最強の英語勉強法「チャット英会話」は効率的かつ簡単

スマホが普及し、ほとんど全員がスマホを持っている時代にふさわしい効率的で簡単な英語の勉強方法を紹介します。

アプリを使って単語、文法、リスニングを勉強するだけでは、従来の勉強方法と何も変わっていません。せっかく「スマート」なデバイスをもっているのだから、インターネットにつながりコミュニケーションのトレーニングができるようにすべきです。

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【おすすめ】英会話に役立つ効率のよい英単語学習アプリ 4選

今回は英会話に必須の英単語を楽しく・飽きずに勉強出来るアプリを紹介します。

色々なアプリで英会話ができるようになってきましたが、幅の広い英会話を展開するには英単語力、語彙力、ボキャブラリーが必須です。

英単語は英会話でのスピーキング・リスニングを支える非常に重要な能力です。

いわゆるボキャブラリー、語彙力はそのままその人の会話力につながります。

英会話をバリバリできるひとはもれなく語彙力が高いと言っても過言ではないでしょう!

 とはいっても、英単語を一つ一つさらっていくのは大変です。そこを楽しさでカバーした英単語学習アプリを紹介させて下さい。

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【最新版】英会話アプリ6選!英語が話せるようになるおすすめアプリ【厳選】

アプリで英会話を勉強している人におすすめの英会話ができるアプリを紹介します。

今回は、20個程英会話アプリを試してみた結果の6選ということで非常におすすめのアプリが揃っています。英語の初心者から上級者向けの英語学習アプリや、英語の発音まで練習できるアプリのなかから特にコミュニケーション・英会話ができるアプリを集めています。いままで英会話といえばNOVAの駅前留学や、ベルリッツなどマンツーマンでやるものが多かったのですが、現在ではアプリ上で英語の先生と英会話が出来るサービスが増えてきています。ぜひ、今回の5選からお気に入りの英会話アプリを見つけていただき英語をマスターしてほしいです!

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グリーンスクールに見る行動重視型の学校とEigoooの共通点

行動重視型とは

行動重視型と聞いて何を思い浮かべますか?

勉強”する”?

違います。
行動重視型の学校では”学ぶ”ことを目的とせず、
“する”ことを目的とし重視し、そのための環境や人脈を用意します。

学んだことでなにを”する”か。それを重視するようです。

▼写真はジョンと奥さんのシンシア。

from greenschool.org 

ジョン・ハーディー(John Hardy)がバリで設立したグリーンスクールはまさにこの行動重視型の学校として注目されています。
2010年ぐらいからTEDに出てきているので、聞いたことがある方も多いはずです。

グリーンスクールはバリにある竹でできた本当に素敵な校舎(校舎というとモノトーンな殺伐としたものを思い浮かべがちですが、グリーンスクールの校舎はまるっきり違います。)で行動重視型の教育を提供しています。

▼建築物として価値のあるグリーンスクールの校舎

from pinterest.com

グリーンスクールの設立とジョンの信念

創設者のジョンはもともとジュエリー会社を運営していて、そのジュエリー会社を売却した資金でこの学校を設立したようです。

このパターンで設立された学校や教育機関は尖ったものが多くて見ていて楽しいです。

グリーンスクール創設者のジョン・ハーディーのTED動画があるので是非見て下さい。
多少難しい単語がでてきますが、Let’s challenge です 🙂

彼の環境に対する思いや、教育に対する理念、未来(孫世代)に何を伝えたいかが詰まっています。
 
最後の

“be local, let the environment lead, and think about how your grandchildren might build.” 

が、グリーンスクールの理念としてあり、このルールをフォローすればグリーンスクールは作れると言っています。
ここだけ切り取ると非常にエコ重視な団体に聞こえますが、やっていることはエコを学んで”実践”する。しかも高度に実践する。という行動重視の教育です。

何をもって高度というかですが、何をするにつれその業界の第一線で活躍する専門家と生徒がつながり、アドバイスや方法論を聞き出しながら、例えば、珊瑚の研究だったりNPOを起ちあげたりと実社会にきちんと理にかなった形で影響を及ぼしています。

そしてそれらを自主的に生徒がすべて行っているところが驚きです。

やろうとおもう。やる。できる。しかも社会に影響を及ぼせる。
そういう環境を用意することが、行動重視型教育で大切とされ、「学校は余計なことをしない」バランス感覚が子どものモチベーションと行動を加速させる上で大事みたいですね。 

人は置かれた環境で変わる

ジョンは行動が重視される環境を作ることで、こどもたちにこれからも環境を維持しながら生きていくすべが身につくようなスクールを目指しているようです。

Eigoooも実践主義という意味では非常にグリーンハウスと近しい理念を持っています。
まだまだジョン・ハーディーのいう行動重視型を満たすような環境は提供できていない悔しさはありますが、実はEigoooでは日本語が使えません。
そのため、何かわからないことがあったら全て英語で聞かないといけません。
これは相当なストレスがありますが、英語を身につける、使えるようになるという意味では効果抜群です。

それなりの理由があって使えないようになっている。と大仰にいっていたけれど、簡単にいえば、英語しか使えない環境を提供することで、それがそのまま「英語をつかう」という教育になっているのです。

ジョン・ハーディーのいう環境が人間を変える。という一面をEigoooは提供出来ていると思っています。
先駆者と目指しているところが似ているというのは非常に嬉しいし、より頑張りたいという気持ちになりますね!
今後日本でも、もしくはネット上でも行動重視型の教育が増えてくると思います。なぜなら”学ぶ”ことを目的とした学校より影響力のある人間を輩出できるし、なによりそこで学習している人間がきっと楽しいからです。

いいなー!
僕も行きたいです。グリーンスクール
野末