ケーススタディ No.9 – 昨日の喧嘩を英語で説明してみよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先生とは boyfriend と喧嘩しちゃったことも話せます。今回は「昨日の喧嘩」についてどのように聞かれるのか、なんて答えればいいのかをご紹介します。

昨日の喧嘩について聞かれたとき

講師との仲が深まってくるとboyfriendのことも話すことができます。「quarrel」という難しい単語が出てきますが、大学受験でもたまに目にする単語なので覚えてしまいましょう。

Did you have a quarrel with him last night?

さて、Didで聞かれたらなんて答えればいいでしょうか。また、その後の会話を続けるために何を付け加えればいいでしょうか。

昨日の喧嘩に聞かれたときの答え方

▶ 解答例:
Teacher: Did you have a quarrel with him last night?
User: Yes. He was very angry for me.

▶ 講師添削:
User: Yes. He was very angry with me.
Teacher: Did you make up?

  • 【quarrel with】~と口論する
    • argue も使えますが議論し合うという意味なので、ぎりぎりケンカ未満というイメージです。
    • fight は物理的な衝突の意味合いが含まれます。
  • 【angry with ~】~に対して怒る。
    • angry at ~ でも意味は通じますし、ほぼ問題ありませんが、
      • angry with (人・擬人的なもの)
      • angry at (もの・事象)
    • といった使い分けをするようです。
    • ただ、基本的にat/withは置き換えしても意味は通じます。
      • ◯I was angry with myself 
      • △I was angry at myself
    • という感じです。
  • 【make up】仲直りする。(化粧する)
    • make up で埋め合わせるや、仲直りするという意味になります。
    • 例えば Let’s make up. で仲直りしようよ。という意味になります。

英会話チャットで勉強しながら会話を楽しもう!

全く異なる言語を勉強するときは英語に限らず、なかなか身につきづらいものです。結局、退屈でモチベーションを維持できずやめてしまう…という方も多いですよね。そんな方はEigooo!が最適です!

Eigooo!では、予約不要で24時間・365日いつでもチャット英会話をすることができ、テキストはリアルタイムで講師が添削してくれるので、楽しい会話をしながら、正しい英語を身につける良い練習になります。

トライアルは無料なので、ぜひ試してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。